クラプトンコイルの作り方② fused clapton

クラプトンコイル美味しいですよね。

この季節いろんなものが美味しくて困る。

食べても太らなかったあの頃に戻りたい・・・

 

 

以前簡単にクラプトンコイルの作り方を紹介しましたが、今日は素線を複数本にしたfused claptonをご紹介。

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まず私の自宅。ビルド環境としてはこんな感じ。

元々台所にあった水屋を買い直した時に、自分の部屋で書棚がわりに使っています。今となってはほぼVAPEで占拠されてます。

いつでも気が向いたらワイヤー作れるようにクランプとスイベルも左の側板に固定済みです(笑)

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今回用意したものはこちら。

カンタルA1/30G ニクロム80/40G

ラジオペンチ/ニッパ/電動ドライバー

KA1/30Gを2本を素線にしてn80/40Gを巻線にします。最近は40Gとか44Gとかで作ることが多く、味の面でも気に入ってます。

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とりあえずカンタル線を巻く分だけ切り出します。

この切り出したカンタル線ですが、スプールの巻グセが強くて綺麗にまっすぐ巻く時に地味に厄介です。

んで、以前はあまりやってなかったんですが最近はこの素線をまっすぐにする為のひと手間も入れてます。

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まずは電動ドライバーに挟みやすくする為にワイヤーの先っちょを軽く曲げます。

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ココにこんな感じで挟むとやりやすかったよ的な画像です。

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ほんで反対側の先っちょをラジペンで持ってそのまま引っ張って電動ドライバーで(; ´Д`)ノθ゙ ブイィィィィン

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あら不思議。まっすぐになりました。

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真っ直ぐになったらスイベルに通して2本ともドライバーにセットします。

img_3969見えにくいなーwwww 40Gをワイヤーの隙間に通して軽く巻きつけてあります。

これでセッティングは完了。あとは巻きつけていきます。

img_3970ワイヤー持つ手に綿の手袋してます。スプールが回りやすいように。

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巻いてる時に一度は必ずやらかす。

重なったりしてしまったら、落ち着いて軽くワイヤーを引っ張りながら逆回転。

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この状態まで戻して再チャレンジです。

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出来上がりです。

今回は90cmの素線を折り返して2本にしてるので45cm程度の出来上がりです。デュアルで組む程度は余裕です。

この作業、慣れれば10分程度でできるようになります。

ビルドするのもそうですが、最初はとても億劫です。が、やってみて慣れれば「なんだ。簡単じゃん。」くらいには思うようになっていくんじゃないでしょうか。

その手間で、美味しくなるのがまた楽しいです。

 

でも環境や機材もバカにならないので、やってみたいけど、試してみたいけど・・・って人や、ワイヤー作れてもビルドに自信がないって人など。そんな人はコメントや問い合わせからでもいいしツイッターからでも相談してください。

自分でビルドできるならワイヤーをプレゼントしますし、ビルドができないって人はアトマイザーを送ってくれるならビルドして送り返します。

まずは気楽に相談してみてください(笑)

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Coil Build Titanium

温度管理ビルドのトレンドはチタンからステンレスになってきているようにも思います。最近はNifeの方がトレンドかな?

チタンのビルドはNi200よりもはるかにワイヤーの固定やビルドの難易度がはるかに容易なことから愛用されている方も多いかと思います。

そもそも温度管理機能付modを持ってても、やったことないよ!って方も実は多いんじゃないでしょうか。

その中にはやり方がわからない人やビルドの仕方がわからないなんて人がいるのかもしれないなぁと。

で、入手性も良く割と簡単にできるチタンのビルドをまずは紹介しておこうと思います。

 

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今回使うのはUDの26G TA1

 

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使う分だけ切ったらウェットティッシュでワイヤーをまず拭きます。ワイヤーの汚れや油脂を綺麗に拭き取ります。

これ大事な作業なのでしっかりやります。

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2.5mm径 7ラップ シングルでビルドします。

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焼き入れします。

modをVWモードにして8w程度でゆっくり熱を与えます。

じわじわ加熱していきワイヤーがお化粧するように色付いていきますから、その様を楽しみながら焼き入れしています。

チタンのワイヤーの発色がとても好きです。バイクのマフラーのように綺麗な色合いになりお化粧が仕上がったら焼き入れ完了。

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コットン通していきます。

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先日Twitterでも質問頂きましたが、私の場合コットンはロールにしてしっかり目にウィッキングします。

んで、コイル内部にはしっかりコットン入れた上で、コイル両端の部分のコットンは髪の毛を梳く時に先の尖ったもの(安全ピンや細いドライバーなど)でコットンをなぜるように梳くとコットンがふわふわになり、かつコットンの先端部分の長さ調整もしやすいと思ってやっています。

また余談ですがコイルの形成時の注意点などを知りたいとご意見いただきましたので、そちらは別記事にまとめていきたいと思っています。ちゃんと書くから!しばしお待ちをww

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ちなみにこれで0.2Ωくらい。

VTCminiでTiモードでおいしくいただけました。

 

温度管理のメリットは

・ドライヒットしない

・味が安定する

この2点が最もわかりやすいメリットだと思います。

またいつも吸っているリキッドも温度管理で吸うといつもと違う顔を見せてくれたりします。

そしてその美味しい味が安定して味わえるんです。

 

ちょっと面倒な感じがして億劫になっていたって人もいるかもしれませんが、いつもと違う味わいをいつものリキッドで味わってみるのも楽しいですよ!

味の変化も楽しめますので是非チャレンジしてみてください。

 

今回紹介しているビルドは参考例ですので、いろんなビルドも合わせて試してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

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最近のCoil Build

今日は仙台でのDay Offでしたねー。

盛り上がってましたねー。

・・・いいなぁ・・・

楽しそうだったなぁ・・・

 

とまぁそんな感じで羨ましがってました(笑)

 

んで今日のブログは最近のビルドを

ピックアップしていきます。

twitterやInstagramにはアップしていってたんですけど。

まとめ的な感じですかね。

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3ポールアトマにclapton 。これ基本。

サイドフローなのでめっちゃ爆煙。

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3ポールアトマにfused clapton 。

ボトムフローで激うまです。アタマぱっかーんアトマイザー。

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SS30GAだけで作成した staggered fused clapton 。

このアトマだとワイヤーホール小さめなので

シングルビルドしかできませんww

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こんなワイヤーも作ったんですが・・・

 

出来上がるまでにはこんなゴミの山もどっさり(笑)

失敗しまくりましたww

 

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たくさん失敗しても、あきらめずにやれば

できるようになるもんです。

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32GAx2 40GA   fused clapton  /   Avocad

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28GA ribbon x6     44GA  staple coil  /  Serpent mini

 

40GAと44GAと言うクッソ細いワイヤーが

手に入ったので巻いてみたんですが・・・

髪の毛よりほっそいので目が追いつきませんww

眼精疲労が満タンですwwww

しかしこの細いワイヤーはビルドするのは

大変だけど、クッソうまいです。

もうホンマにクッソうまいです!

口の中がバカになるくらい味の出方がすごい!

 

今までは自分が美味しく味わう為にビルドしてきたんですが

最近ご縁があり何人かの方に私のワイヤーで

ビルドしていただきました。

その方々からおいしいって言ってもらえたのが

とても嬉しかったんですよね。

自分が拵えたご飯をおいしいって食べてもらってるみたい。

 

自分が美味しいと思えたビルドを

他の誰かにも味わってもらいたいなぁ。

 

そんなことを思いつつ、これからも

美味しいビルドにチャレンジしていきます。

 

今宵も良いVape Lifeを!!!

 

 

 

 

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