クラプトンコイルの作り方

以前COILビルドを記事にした際
クラプトンコイルの自作のやり方を
記事にしてみようかと書いたのですが
見たいと仰って下さる奇特な方がチラホラ
いらしたので。←ごめんなさい

 

用意するもの。

 

1 クランプ…ホームセンターで1500円位
2 ニッパー…100均
3 ステンレスワイヤー…ホームセンターで150円位
4 電動ドライバー…仕事用を流用
5 スイベル…釣具屋で300円
6 やる気…基本めんどくさがりww←

 

 

 

クランプとワイヤーは100均にも
ありますのでそれでも良いと思います。
電動ドライバーだけはちょっとだけ
奮発したものを買った方がいいかも。
長く使えるから。安物すぐ壊れますww
ドリルドライバーなら先端がチャックって
呼ばれる挟み込む形状してます。

 

 

 

スイベルは大きめの釣具屋で探した方がいい。
ベアリング入りのスイベル推奨。
細いクラプトンになると回転しにくいスイベル
だとソッコーでワイヤー切れますww
回転部分にボールベアリングが入ってると
めっちゃ回るから素線に捻れの負担が
掛かりにくくなります。結果切れにくいので
巻きやすくなります。

 

セッティング
クランプを好きな場所にセットします。
この時クランプにスイベルを取り付けます。
そのスイベルの高さとドライバーが出来るだけ
水平になる様にしましょう。
巻く時にワイヤーへの負担が減ります。
作業台なんて普通の家庭にはないので
タンスの引き出しの一番下とかでいいです。
床に雑誌でも積んでドライバー置けば
高さ調整できるし。

 

 

 

巻き方は簡単。
素線になるワイヤーを伸ばして片方を
クランプに取り付けたスイベルに巻く。
もう片方を巻線のワイヤーと一緒に
ドライバーのチャックに挟む。
巻線をある程度伸ばして片手に持って
もう片方の手でドライバーをOn !!!

 

 

 

巻き始めはゆっくり巻いた方がいいです。
ある程度巻けてきて慣れてきたら
スピードを少し上げると楽に綺麗に。

 

巻線を持つ手の位置を進行方向よりも
気持ち手前にする感じで巻くといいかも。

 

 

写真上だと進行方向にワイヤーを進めるので
間隔が空いてしまいます。
写真下だと引っ張りながら巻くので
巻線の間隔が開かず詰まってしっかり巻けます。

 

まずは15cmとか20cmくらいの
クラプトンを作ってみるといいです。
ゆっくり巻いても苦になりにくい長さ。
ビルドにも丁度いい長さだし。

 

コツとしては
素線をある程度ピンと張る。
巻線はやや引き気味で巻く。
巻線を持つ手の位置の調整。
巻く速度はゆっくりから始める。

 

こんなとこでしょうか。
説明がやや雑な気がしますが
コメントやTwitterで聞いて貰えれば
私のわかる範囲なら頑張って応えます。

 

洗濯バサミや治具を使って作るやり方なども
動画に出たりしてますが、細い巻線は切れます。
手巻きじゃないと無理なんですww
手で巻くのは正直面倒だし治具使用に比べて
難しいと思います。
が、1度手で慣れてしまえばその先の
アートなコイルも練習次第で作れるんです。
治具では出来ない事が出来ます。
ちょっとだけドヤ顔できます(笑)

 

 

 

 

 

少しでも皆様のVape Lifeの
お役に立てればと思います。

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