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WISMEC Predator 228 with Elabo Kit

最近スタックよく見ますけど流行ってるんですかね?

WISMECもハイパワーモデルばっかリリースしますし。

 

24㎜アトマイザーやら25㎜やらが主流なんですかね。

僕22㎜のスタンダードなの好きなんですけど。

 

大きめなアトマイザーでも納まりが美しいKitです。​

WISMEC PREDATOR-228-  / ELABO

中身はこんな感じ。

アトマイザー:ELABOから見ていきましょう

バラしまーす。標準的というかちゃんと分解洗浄できるレベル。

コイル。40-120w:0.25Ω・・・0.25ってww

僕がちょこちょこ作ってるartcoilと変わらんやんww

コイルごっついですねww

これ初心者も買うスターター的なkitでこのset選ぶとかあんまりないとは思うんですけど、もう少し安全マージン取ったカタチにはできなかったんですかね・・・

WISMECらしい「オモチャ」だとは思うんですけど、使う人を選ぶという感じは「いい商品」とは呼べないと思います。

これ!リキッドチャージホールなんですけど。

最初わっかんなくてぶっ壊しそうになりましたww

DTを引っこ抜いてアトマイザーのトップキャップ部分に刻印されている●の部分を横に押してスライドさせるとチャージホールが現れます。

これキャップを回して開けるのと違ってDT咥えといてリキチャできるのは案外楽チン。

回して開けるのが当たり前に僕の脳みそはなっていたので、硬えなこいつっ!このやろー!って最悪プライヤーでゴリっと回すしかないのかwwくらいに思っていたので危うく壊すところでした。

危ない。

MOD:PREDATOR-228-

大きさや持った時のズッシリした感じはJoytecのCUBOIDによく似ています。あれもスタックmodだし。金属製筐体だし。

だいたいあんな感じだと思ってください。

液晶画面の左側の黒いグリップ部分の上部がファイヤボタンになっています。

お尻がバッテリーの出入り口。

この蓋、バッテリーが入ってない時に開けるのすごい開けにくいんですよね。爪でリリース部分をスライドしつつ手前に引くんですけど、modを立てながら重力で蓋が下がるようにしながらリリースしても蓋の材質が軽いからか、なかなかスパッと開いてくれないんですよねwwちょっとめんどくさい。

バッテリー入れてる時にリリースするのはバッテリーに反発ですぐに蓋がパッカーんしてくれるからいいんですけど。

はい。スタック。直列接続。

蓋にもmod内部にもガイドがあります。

間違わないようにきちんとセットしましょう。

操作表示パネルの液晶モニターは輝度もよく、この辺もJoytecっぽい感じがしてくるんですよね・・・

表示はVWモード。

こちらは温度管理モード。SS。

モード変更はファイヤボタン3クリック。右ボタンでモード変更して左ボタンでモード選択した後、左ボタンで出力などを選択して、さらに右ボタンで調整。

この操作がCUBOIDもまったく同じでしたが、めんどい。

ボタン1つ増やしてよwwって思いません?

なんでファイヤーボタンと左右ボタンの3つで賄おうとするんですかね・・・

操作の煩わしさは慣れますけど、ちょっとイラっとします。

あと、出力ワッテージ変更UP / DOWN も長押しで一気にビューんと上げたり下げたりできるんですけど、めっちゃスピード早いんで任意の数値でビタッと止めれるのはパチスロプロくらいなんじゃないですかね。

僕はいき過ぎまくるのでイライラします。

TCRモードもあるよー

合体!!!

このフォルムはマジカッコ良くないですか!?

他の24mmアトマイザー載っけて見ました。

おさまりがよく、目にも嬉しい。良き良き。

独特な八角形のフォルムの恩恵か、modを握った時のグリップとファイヤボタンの押しやすさ。

付属アトマイザーはもちろん22mmでも24mmでもフィッティングは抜群にいいです。

 

で実際吸って見ました。

アトマイザーですが、やはりミスト温度高めでものすごいミストが肺の中を充満させてきます。

それを一気に吐き出す気持ち良さはVAPEならでは。

コイルバリエーションがあればなお良かったのに・・・

リキチャもしやすいしバラして洗いやすい。

エアコントロールもちゃんとしてますし、いいクリアロだと思います。ホンマにコイル色々出して欲しい。コイル交換も簡単やし

 

MODについては残念な部分は基盤と操作感。

慣れればどうということじゃないとは思うんですが、やはり現状もう少し改善してリリースできたんじゃないかと思います。

あとDNA基盤とかi stick PICOを使っている人がこのmodを使うと、いつもと感じが変わります。

僕は基盤とか電子系なことはまるでポンコツなので検証したり数値にしたりとか全くできないので、あくまで体感ベースになりますが。

このmodもJoytec基盤も他の基盤に比べて出力が強く感じます。

C.O.VのminiVOLTとかASMODUSのSTRIDE VR80に同じワッテージのまま強めに出力するPOWERモードみたいなのあるじゃないですか。あんな感じ。

出力曲線が違うんだとは思うんですけど、いかんせん電子系はテンでポンコツなんでね・・・

なんせ、普段20w で使うって人は最初は少し下げて18w にして様子を見てください。

 

 

全然レビュー関係ない話になりましたが・・・

modもアトマイザーも全体的に商品としては悪くないし、使って見て不満ばかりで使わなくなるかと言われれば違います。

この握っていて落ち着くようなグリップ感や、クリアロでしっかりした作りのアトマイザーもどちらも好きです。

個人的にあんまり煙突みたいにミスト出すとむせまくるので、40w程度での運用にはなっているんですが。

見た目のスタイリッシュな感じと男の子ウケしそうな少しのゴツさがまたくすぐられるんです←伝われ

 

爆煙愛好家はkitで買っても後悔しないと思います。

スタックのテクニカルmodで迷っているって人はこのmodも候補に入れていいと思います。

フィッテイングの良さやグリップはかなりオススメしたい。

基盤の不満はつらつら述べましたが、動作に関してはかなり安定した動作をしていますし信頼度は高いと思います。

 

 

提供:Heavn Gifts


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vape only LANCER

TwitterでNautilus miniに似合うmodってなんかないかなーと何気なく呟いてたんですが、そのツブヤキを見て「このmodレビューしてみない?」ってVAPEONLINEさんが提供して下さいました。

ありがとうございます!!!

届いてまず驚いたのが、使用ガイドなるものが同梱されていたことです。

初めてお使いになる前にはLancer(ランサー)初回ご使用ガイドをご確認ください。

↑PDF開きます。

こういう使用ガイドってすごく親切だと思います。

メーカーの説明書だけじゃない販売店の心遣い。まず箱を開ける前に心打たれました。

ぱかっと。

本体とUSBケーブル。ワランティカードに説明書。

フロントパネルには少し大きめのファイヤボタンと液晶画面。

ファイヤボタンの上にあるのが+−のコントローラー。

コンタクト部分は510スプリング。

ボトム部分をスライドしてバッテリー挿入。

ガイドにもきちんと書いてある通り。

しかも今回のレビューにあたり、メーカー云くVTC4が最もこのmodに適しているとのことでVAPEONLINEさんが同封して下さいました。重ねてありがとうございます。

 

このコントローラーが左右に45°傾いてバネで戻る。

これがゲーム機感覚で操作できて面白い。

 

ファイヤボタン3クリックでモード変更。

それぞれの画面撮影してみました。

バイパスモードとVVモードは下記メニューから使えるようにしないと、通常出荷時状態では出てきません。

VVモードて最近あんま見かけなくなったけど、普通に便利なんですよねー。

 

 

ファイヤボタン2クリックしてコントローラー右クリックでメニュー呼び出し。多分あんま使わないけど。

 

フィッテング

 

Nautils mini

 

Hobbit

 

フィッティングみてわかるかもしれないですけど・・・

19mmアトマイザーがこれでもかってくらい似合います。

22mmだとはみ出すので似合いません。

18650バッテリーmodなのにすごく細身のライン。

手の小さな女の子にすごくいい気がする。

 

温度管理は出力ワッテージ調整はできないものの、ミストの具合はすごくいいです。

VVモードやバイパスモードなど弄り甲斐もある。

操作方法がボタンじゃないし慣れが必要な印象はあります。

とはいえ1日使えば慣れますけど。

 

立ち上がりもよく、joytec辺りの基盤のOEMかなんかですかね。

すごく個人的にですけど好みの使用感。

基盤がポンコツだとゲンナリしますよね。

このmodは19mmアトマイザーを気持ちよく愛でることができるmodだと思います。小径アトマイザーはバラエティが少なく、限られたものになるとは思います。

マイノリティなアトマイザー故に似合うmodになかなか出会えないというのが現状だと思います。

その点でこのmodは痒い所に手が届く。

メジャーな22mmアトマイザーとのフィッティングを切り捨てている割り切った考え方などは、エッジが効いていて大好き。

冬場のカイロみたいに手の中でにぎにぎしたくなるmodです。

 

 

Nautilus mini専用機にしようかな。

 

 

↓こちらで買えます

VAPE ONLINE / vape only LANCER

 


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Hotcig DX75 mod DNA75

冬将軍が猛威を奮ってますねww

恐ろしく寒い。この週末は家に引き篭もって家事しながらVapeにまみれて過ごしちゃいます。

 

今日はHotcig DX75。

DNA75基盤の26650バッテリーMod。

こちらはGearBestの提供です。ありがとうございます!

綺麗な木箱に入っています。

これだけでもハイエンド感が漂ってきます。

中身は本体とスラントリング、USBケーブル。

このケーブルの派手さは好き嫌い分かれそうです(笑)

ちなみに僕はこの個性が好きです。

コンタクトはスプリング式。30mmまで載せられる。

バッテリーキャップにはベントホールとマイナスで調整できるコンタクト部分があります。バッテリーの長さの誤差をこのコンタクトで調整できます。

フロント部分にはファイヤーボタンと+−ボタン、USBと液晶部。

18650バッテリーも使用可能になるアダプター付属しています。

Hotcig  DX75のロゴも電源が入ると表示されます。

VWモード

Niモード

Tiモード

SSモード

 

26650バッテリーのデカさがあまり伝わらない写真で申し訳ないんですが、クッソでかいです。

このバッテリーで運用すると僕の場合だと3日くらい持ちます。

クラウドチェイサーの人でもそれなりにもつと思う。

デカさの比較。大体この辺りのModと同じくらいの大きさ。

22mmRDAを合わせるとスラントリングが綺麗に映える。

24mmアトマイザーも不自然なくフィットします。

個人的に気に入った組み合わせはこちら。

RDTAのタンク部分をスラントで少し隠して合わせる。

 

 

使用感についてですが、DNA基盤ならではの安定感はさすが。

ファイヤーボタンをクリックしてからの通電速度も申し分なし。

立ち上がりなどのパワーについてはJoytec基盤の方が早い。

若干柔らかく立ち上がり、口の中に綺麗にミストが運ばれてくる感じ。

VT75nanoで初めてDNA75に触れてから、この基盤の素晴らしさには感服しています。

しかし、この基盤のデメリットはやはりPCでの設定ありきで楽しめるということと、操作性の煩雑さ。

ファイヤーボタン5回クリックしてロックしてから+-同時押ししてモード切替してからプリセット切替とか。

とにかく操作性は慣れるまでかなり面倒。

慣れてしまえばそこまで繁雑に感じなくなりますが。

本体単体であれこれ設定をいじったりするのもできないので、やはりこれは初心者向きではないと感じます。

とはいえ馬鹿高い価格帯だったDNA75基盤Modが手を出しやすい価格とバッテリー持ちのいい、26650。

スラントリング付属で最近流行りの24mmアトマイザーも綺麗にフィットしてくれるとイイ事も盛りだくさん。

istick picoあたりからのステップアップに検討してみてもイイんじゃないかと思うデバイスです。

 

 

GearBest


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