「Build」カテゴリーアーカイブ

Japan CoilArt Team 壱輪咲

僕のこのブログをご覧になって下さっている方はおそらくビルドに興味があり、coil artにも関心のある方が多いと思います。

そんな方々にはすでにお馴染なことですが。

海外VAPEシーンでcoil buildしている方々の中には、複雑なワイヤーの組み合わせをしてまるで芸術のような美しいcoilを作る人達がいます。

そんなコイルアーティストに俺たちもなりたいと思いチームを結成して日本で活動しているのが「Team壱輪咲」です。

「BOSS」ことJUNさんと、「マッチョマジンガー」池田さんとのお二人で創めた活動から「エロマッチョ呑兵衛」徳山さんが加わりました。

しばらく3人で活動してこられたのですが、メンバーの増員をするとの事で池田さんから一緒にやらないかとお声をかけて頂き、参加させていただく運びとなりました。

VAPEをはじめて半年くらい経った頃クラプトンワイヤーの人気が高まり、自分で作ってみたいと思うようになりました。

そう。思えばそこから僕の「沼」が始まりました。

ビルドやワイヤー自作を繰り返しつつ、当然山盛りの鉄屑製造機になっていた去年のGW頃。Smoking Garageで池田さんとお会いして、その技術と精度の高さに驚愕したのを今でもはっきり覚えています。

憧れは人を動かす原動力になるんですね。

僕はそれ以来ヘタクソながらに毎日何かしらビルドし、ワイヤーに触らない日は1日もありません。

ただ美味しくVAPEを楽しめるビルドを求めて彷徨っていただけのような気もしますが。毎日触っていたおかげか、多少なりとも上達はしていったように思います。

そんなVAPE LIFEを過ごしていたところにお誘いを頂いたので、正直3人のような美しいartなビルドを作ることが出来るのかかなり不安な気持ちもありますがww どこまでもマイペースに、自分の出来る限りで個性の主張をしていけたらと思っています。

そして願わくば、coil art というジャンルに関心をもっと持ってもらえるよう art coil を作ってみたいという人が増えてくれるように自分なりに頑張っていこうと思います。

皆様どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

 

Team 壱輪咲

http://instagram.com/kei.kth

 

 

 


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クラプトンコイルの作り方② fused clapton

クラプトンコイル美味しいですよね。

この季節いろんなものが美味しくて困る。

食べても太らなかったあの頃に戻りたい・・・

 

 

以前簡単にクラプトンコイルの作り方を紹介しましたが、今日は素線を複数本にしたfused claptonをご紹介。

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まず私の自宅。ビルド環境としてはこんな感じ。

元々台所にあった水屋を買い直した時に、自分の部屋で書棚がわりに使っています。今となってはほぼVAPEで占拠されてます。

いつでも気が向いたらワイヤー作れるようにクランプとスイベルも左の側板に固定済みです(笑)

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今回用意したものはこちら。

カンタルA1/30G ニクロム80/40G

ラジオペンチ/ニッパ/電動ドライバー

KA1/30Gを2本を素線にしてn80/40Gを巻線にします。最近は40Gとか44Gとかで作ることが多く、味の面でも気に入ってます。

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とりあえずカンタル線を巻く分だけ切り出します。

この切り出したカンタル線ですが、スプールの巻グセが強くて綺麗にまっすぐ巻く時に地味に厄介です。

んで、以前はあまりやってなかったんですが最近はこの素線をまっすぐにする為のひと手間も入れてます。

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まずは電動ドライバーに挟みやすくする為にワイヤーの先っちょを軽く曲げます。

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ココにこんな感じで挟むとやりやすかったよ的な画像です。

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ほんで反対側の先っちょをラジペンで持ってそのまま引っ張って電動ドライバーで(; ´Д`)ノθ゙ ブイィィィィン

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あら不思議。まっすぐになりました。

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真っ直ぐになったらスイベルに通して2本ともドライバーにセットします。

img_3969見えにくいなーwwww 40Gをワイヤーの隙間に通して軽く巻きつけてあります。

これでセッティングは完了。あとは巻きつけていきます。

img_3970ワイヤー持つ手に綿の手袋してます。スプールが回りやすいように。

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巻いてる時に一度は必ずやらかす。

重なったりしてしまったら、落ち着いて軽くワイヤーを引っ張りながら逆回転。

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この状態まで戻して再チャレンジです。

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出来上がりです。

今回は90cmの素線を折り返して2本にしてるので45cm程度の出来上がりです。デュアルで組む程度は余裕です。

この作業、慣れれば10分程度でできるようになります。

ビルドするのもそうですが、最初はとても億劫です。が、やってみて慣れれば「なんだ。簡単じゃん。」くらいには思うようになっていくんじゃないでしょうか。

その手間で、美味しくなるのがまた楽しいです。

 

でも環境や機材もバカにならないので、やってみたいけど、試してみたいけど・・・って人や、ワイヤー作れてもビルドに自信がないって人など。そんな人はコメントや問い合わせからでもいいしツイッターからでも相談してください。

自分でビルドできるならワイヤーをプレゼントしますし、ビルドができないって人はアトマイザーを送ってくれるならビルドして送り返します。

まずは気楽に相談してみてください(笑)

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CoilArt Build 1

なんの予定もない休日が久しぶりで家でゴロゴロしすぎて腰が痛くなりそうなオヤジです。

家事しかしてませんww今日はほぼ専業主夫ww

 

クラプトンワイヤーの普及の影響でしょうか。Coilartが割と盛んにSNSでも見かけるような気がします。

私のこのブログでもいくつかビルドに関する記事を掲載しましたがちょくちょくアクセスしていただいております。

 

まずは基本としてのクラプトンワイヤー。

1本のワイヤーを軸にして周りにぐるぐる巻きつけたもの。

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作り方については過去記事参照ください。

これを自分で巻いてみたいって思ったのが入り口でした。

 

 

次がFused 。

軸にするワイヤーを複数にしたもの。

私はもっぱら32Gを2本に40G辺りを巻いたFusedをたくさん巻いておいて日常使いしています。

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結構捻っちゃってますがそこはご愛嬌ww

巻きつける側のワイヤーにテンションかかっちゃうと結構ねじれてしまいます。

素線はしっかり張って、巻線に掛けるテンションの調節がワイヤーの番手によってかなり変わります。44Gで力加減間違うとすぐさま切れちゃうしねww

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このfusedを巻くのに慣れておくのがCoilartの近道な気がします。

 

 

Staggerd Fused Clapton

等間隔に隙間を開けたクラプトンを2本用意して、2本まとめて隙間に巻きつけていく。

言葉だとわかりづらい・・・ww

これ作り始めてからどれだけのワイヤーをゴミにしたことかww

慣れるまで時間メッチャ掛かりました。

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このワイヤーをデッキにセットする時が一番ワクワク。

綺麗にセットできた時の喜びとかたまらんです。

 

下の画像のStaggerdは32G素線に32Gを巻線にしたクラプトンを44Gでまとめたものです。

 

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これがまたクッソ美味かったんですよ。

とはいえ頑張って作ったコイルでも全く美味しくなくてボツになることもしばしば・・・

 

あれこれ作ってみて、リキッドとの相性やアトマイザーとの相性などを試行錯誤していくのも面白いです。

 

いつも使ってるアトマイザーやリキッドが、ビルドによって全く違う表情になる。本当に無限に楽しめるなぁと思います。

 

自分で作るのは無理ダァーって人は一度相談してください。

コメントからでも問い合わせフォームからでも結構です。

twitterでも構いません。@ring_keiをフォローして気軽にご相談ください。

お試し程度のものでよければワイヤー巻いて送ります。

 

 

んじゃヾ(´д`)ノシ