ARCUS COIL Rebuild

私も以前レビューさせて頂いたVapeOnlyの

ARCUSですが人気が出てきましたね。

 

んで、コイルをリビルドできないか何度か試してたんですが

上手くできそうなので自分の手順をおさらいがてら

写真で載せていこうと思います。

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とりあえずバラします。

ポジピン抜いてインシュレーターゴム外します。

中からワイヤーとコットン引き抜きます。

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2.5mm径のドライバーでコイルを巻いていきます。

ボトムバーチカルコイルなので、縦にコイルの「脚」を作りますので、ドライバーに沿わせるようにワイヤーを握っておく。

 

ちなみにARCUSのバッテリーは0.5Ω下限だったと。

900mAだからあまり抵抗下げてしまうとすぐバッテリー無くなるし熱も高くなるから1.0Ω目指して巻くのがいいかと。

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等間隔にするならビョーンと引っ張ってぎゅーってして。

入れるリキッドに合わせてそこはお好みで。

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コットン巻いていきまーす。

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一周巻きつけておいてから「脚」を曲げます。

で、写真ではコットン乾いてるけどグリセリンで濡らしておいてから巻きつけた方がめっちゃやりやすい。

しかも1パフ目を10分待ったりしなくていいし

コットンのケミカル感も抜けやすい。オススメ。

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コットン巻きつけ終わり。

ドライバーのハンドル部分と同じ太さくらい。

これはドライバーによるので慣れておくんなまし。

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そのまま刺しても入りません。

このコイル、入り口より中の方が空間広い。

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先の尖ったもので少しづつ押し入れていきます。

この時ドライバーはコイルヘッド側からに

刺し直しておきます。

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奥までしっかり押し込んでやりましょう。

できるだけコイル内壁に向けてコットンを押しておきます。

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コイルを奥までしっかり届かせていきます。

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このままだとコットンが少ないので『絶対に』漏れます!!!

盛大に漏れます。とても派手にダーっと漏れます。

 

なのでコットンを追加します!

コットンのボリュームは写真を参考にしてください・・・

このぐらい!!ってうまく伝えられんww

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コットンの追加発注が終わったら検品しましょってことで

ジュースホールから見えるコットンを確認。

指差し確認して下さい「コットンよし!!!」

 

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ワイヤーの処理です。

片方のワイヤーをインシュレーターゴムにくぐらせて

残り片方を出しておいてはめ込みます。

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ここまで出来たらドライバー抜いても大丈夫。

コイルヘッド部分にコットン挟まったりしてないか確認。

エアフローを阻害してしまうので要注意です。

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ポジピンはめ込んで余計なワイヤーをしっかり根元で切断して

通電テストしてショートなどしていなければ完成です。

 

コットンの量の調節が最初はネックだと思うんですけど

何度かやればそれも慣れます!

あとくれぐれもワイヤーの最後の処理はしっかりと!

少しでもワイヤーが飛び出しているとショートします。

必ず通電テストはしてくださいね。

アトマイザーにコイル取り付けてオームメーターで計測するか

テクニカルmodで計測するなりは絶対してください。

ショートすると危ないからねww

 

てな訳でARCUSのコイルRebuildもなんとか

できるので、好みのコイルに変身させて

楽しんでくださいませ!

 

皆様のご参考になればと。

では良きVapeLifeを!!!

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