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Bishop MTL RTA ファーストインプレッション

ここ数年滞っていた資格取得勉強を昨年再開し、無事合格出来たのでブログも再開しなきゃなぁという今日この頃。

昨年から完全にタバコをやめてVAPEオンリーの生活に移行しました。まぁ自分が一番驚いている訳ですがww
一箱¥1,000になっても吸うんやろうなぁアホやし・・・て思ってたんですけどね。

完全移行してから暫くは物欲全開期もあったんですが、ここんとこすっかり物欲が鎮まりかえっていました。
早い話がピンと来るものが無かったんですよww

んですっかりTwitterも放置してたんですが、つい最近になってTLで見かけたRTAが気になったんで購入しました。

それがBishop MTL RTAです。
見た目もかなり好みなんですが、惹かれたポイントはデッキ。

まぁ詳細はまた後日レビューするとして。
欲しいと思ったきっかけはこのデッキ。
ジェネシスのビルドで運用が出来そうだ思ったんです。
結果的には正解でした。

ビルド的にはまだまだ詰めるところはあると思うんですけど。
とりあえず1stインプレッション。

見た目としては別売りのショートタンクでローハイトな見た目にすることである程度好みのサイズ感に着地できました。

高額アトマイザーのパクリかと思わせるエアフロー構造とリキッド供給方式については些か思う処はありますがねww
模倣とリスペクトは違うってことですかね。
個人的にはどうでもいいです。
自分が楽しめるかどうかしか興味はありませんww

で。
ビルドする際の注意点。
一般的なコイル治具でコイルを巻くとコイルをセットするときにコイルの足を置くのが逆になります。
何言うてるかわからんと思うので画像貼ります。

わかります?コイルの固定ネジと足が合ってないのが。
ここだけは注意してください。
あとはガイド通りにコイル置いてセットして、ウィッキングしてあげれば大丈夫。

ただしジェネシスビルドするならメッシュウィックの下にコットンを座布団みたいに敷いてあげると供給リキッドがオーバーフローしなくなります。(デッキ写真参照してちょ)

まぁその辺はおいおい写真撮ってレビューできればと思ってます。
レビュー用として追加でも一個買いました。
安いし2個買っても後悔しないアトマイザーです。

ファーストインプレッションとして軽く書くつもりが割とダラダラ長くなったので今日はこのへんで。

ほなまた。

bp mods pioneer RTA

今年はブログ更新頑張ろうと思っているんですが仕事忙しかったり、モンハンのイベント来たりで大忙しです。(´・ω・`)ノ

相変わらずマイペースにVAPEを楽しんでいる毎日ではありますが、もはや僕にとってのVAPEは日常となっているので、取り立ててどうと言うものでもなくなって来ています。

しかしブログの記事にできることは毎日のようにあるわけですが。

つまらない事でもこれからは頻繁に更新できればと思って入る次第でありますww

今日は素直に購入品のレビュー。
購入したのはVAPE WORXさん
買って次の日に爆速で届いてビビりましたww

BP mods Pioneer RTA

まず見た目に惚れました。見た目大事。VAPEは見た目が10割。

最近サンボルを買ったんですが見た目似てるよね。
PRECISIOにも雰囲気似てるし。
PRECISIOといえばPANDRAも買ってた。まだ使ってない。
写真も撮ってないww 撮影して使ったらまたレビューします。

Brand :BP mods (BPモッズ)
Item :Pioneer RTA (パイオニアRTA)
Diameter :22 mm
Height :34 mm
Tank Capacity :3.7 ml
Drip tip :510
Includes :
1 x Pioneer RTA
2 x Supplementary Drip tips
2 x Supplementary Tank
2 x Airflow 510 pins (1.2/1.5)
1 x Spare parts

タンクとドリチとエアフローピンが普通オプションで別売されそうな物なのに同梱されてる!ここはマジでポイント高いと思う。

あと基本22mmアトマ好き。24mmって載せるmod選ぶから。

あとこのカード可愛くないですか。
ひげおじさん。ヒゲおじ。可愛い。
ハイブリッドメカとか200wハイパワーなんかでは使用推奨してませんよーと注意喚起が記載されてます。

5ピース構成。ドリチ、トップキャップ、タンク、チムニー、デッキ。

ドリチ。ここもカラバリ変えれる。
スレッドが切られていてスムーズに交換可能でした。

タンク部。ここもスレッドが綺麗に切られていて簡単に変更可能。

エアフロー。左が横長スレッド全開、右がブツブツスタッカート。

トップキャップ。ここにもヒゲおじ。可愛い。
ヒゲおじがデザインしたのね。

チムニー部分のトップキャップと合体するところ。
リキッドチャージはこちらから。穴がデカくてドロッパー瓶のスポイドでもスムーズにチャージできる。
ここにはシリアルとbp modsのロゴが。

デッキ。ハダリータイプではなく、コイルの両足揃える系。
ウィックホールがめっちゃデカい。

コイル足をチムニーに干渉させてショートしたりしにくいように切断しやすく設計されています。

あとポールと反対側は壁のようになっていてピンから流入して来たエアーをコイルに綺麗に当てる役割なのかなと。
ウィックも安定するしこれもいい設計だと思う。

デッキ裏側。ポジピンはあまり突出していないのでハイブリッドメカでの使用はやめた方がいい。
インシュレーターでネガとショートしないようにされています。

このポジピンを交換してデッキ中央のボトムエアーの絞りを変更できると言うのが売り。
DvawRTAでもこのボトムエアーの絞りによってドローを変更する方式は採用されていましたが、ビルドされたコイルをバラしてからじゃないと変更できませんでした。

このPioneerRTAではその不満は解消され、いつでも気軽に変更できるような構造となっています。

プリセットされているのは1.0のピンらしい。刻印はなかった。
付属のピンには1.2と1.5の刻印が。

これがこのタンクの素晴らしいところ。
この構造によってピンの絞りをいつでも簡単に変更可能に。
そしてエアフローコントロールとの組み合わせによってほぼどんな人の好みにも合わせてくれるだろうと思える。

付属コイル。多分40gアウターくらいのMTL向けのクラプトン。
取り敢えずこいつを使ってビルドしてみた。

ビルドに関してはすごく楽です。
コイルの足の切断もシビアでないしカットし易かった。

ただしコイルの設置高さに関してはポールの高さより上げないようにした方がいいです。チムニーに干渉してショートします。

コットンのボリュームとカット長さです。

ジュースウェルがかなりデカいのとTwitterでじわっと漏れるって聞いてたので多くしてます。
実際これでも全くイガリはありません。

通常デッキ幅くらいにコットンはカットしますが、このタンクではこのくらいにカットする方がいいかもしれません。

セットアップです。
上背のあるタンクなのでステルスMODとは相性抜群。
最高にかっこいい。

そこまで高くないMODとアトマイザーなのに凄い高級感ある。

味の方ですが。
写真のようにナローなクラプトンの場合は気持ちワットをかけて炊いた温かめのミストが旨い。
付属のコイルかなりいいと思います。


ドローの方は1.0プリセットのピンではゲキ重いです。
めっちゃチューチュー吸う感じ。マックシェイク。
ただこの重い感じだと普通あまり美味しくないのが多い。
でもこのタンクはめっちゃ旨い。
リキッド飲んでるくらい濃い。

ほんで意外とコットンぶち込んだからか漏れない。
あの量でイガリもない。優秀。

タバコライクに使いたい人向けとして。

Nichrome29g1.4ohm 単線で組んで350modで。
ピンは1.2に変更してブツブツ穴1つのエアフローに。
かなりタバコライクです。
最近お気に入り過ぎて2個買ったAntiquityのようなドロー。

これでDark Menthol吸ってます。
最近ダクメンとアッポバッコばっかり吸ってるww
他のリキッドが睨んでますわww

とまぁ伝わったのかどうかわからんレビューですが。
価格的にそこまで高い価格帯ではないのにハイエンドライクは味わいと見た目がとても素晴らしいRTAです。

そしてポジピンのボトムエアーの絞りをいつでも気軽に変更できてドローを好みに限りなくアジャストしてくれる機構は最高です。

こりゃ売れるわwwww

購入したSHOP : VAPE WORX

BD VAPE Precisio MTL RTA

以前から行ってみたいショップがあり、今年のはじめに仕事の出張で関東に行った時にやっと行くことができました。

3PCS VAPEです。
そう、ビールの人のお店です。

Twitterで見ててもみんな楽しそうに賑わってて、行く人がみんな幸せそうなので一度行って見たかったんです。

で、行けた時に購入したのがこちら。

BD VAPE Precisio RTA MTL Style
サイズ:22mm x 52.7mm
タンク容量:2.7mL
ドリップチップ:510
スレッド:510
素材:SS304/ウルテム

package

includes

コレも筒状のキュぽんのヤツ。
フタを開けると頭が恥ずかしそうにこんにちわ。

パッケージに描かれているイラストよりカッコ良いです。

MTLのRTAタンクって最近多いんですけど、コレはネットではハイエンドなRTAって括りで紹介されてることが多いです。
ですが実際はそこまで高価な価格設定ではないです。

実際3PCSでも値段は買いやすい価格です。
ただネットにUPされてないのですよねwwww

airflow

拡大してもらうとわかると思いますが、右側がDLで使う無段階のストレートホール。
左側がMTL向けかな。セパレートホールが空いてます。
これでグッと絞ったドローが実現されます。

deck / pin

シングルコイルデッキ。縦長のぶたっぱななエアホール。コイルに満遍なく空気が当たる構造。

ポジピンはそこそこ出てます。

ワイヤを固定する部分はガイドがありキチンと固定できます。
ガイド部分がひし形になっているのでワイヤをカットするときのガイドの役目もしてくれるのでチムニーに干渉してショートを起こすのも防ぐことに繋がっています。
小さな工夫ですが安心出来るいい加工です。

ジュースホールは3つの小さめなものが開いてます。
これも過不足無くいい感じです。

tank / chimney

チムニー裏は綺麗なドーム型。タンク上部はSS。下部はウルテム。
リキッド残量が最後の方だけ見える。
ドライにならずに済むようにそこは見えるんですね。
しかも全バラし出来ます。全部洗えます。

DT

DTはストレートタイプ。ウルテム部分はスレッドになっていて交換可能になってる。
まぁ510なんで好みのDTに帰るのもあり。

build / wicking

28gカンタル
RTAのウィッキングっていがったり漏れたりの一番の原因。
基本的にはデッキ幅程度のところで一度コットンをカットして、ほぐしたりしてから整えてデッキへ落としていくといいと思います。
僕は初見の場合いつもそれを基準にしてます。

コイルは気持ち程度上げてます。
ウィッキングの際にコイルをどの位置に持っていくのがいいのかがわかりやすいです。コイルを下げるとリキッドが伝漏れしそうな場合とかはウィックを詰めて見ないと分かりにくかったりします。

この場合ほんの僅かに上げるほうが良いと判断しました。
コットンはもう少し多くても大丈夫です。
まぁコレでも漏れたりしないんですけど。
心配な人は少し増やしてください。

fitting

ステルスにはやっぱり似合いますね。

まぁこのMODに似合うタンクを探しててこのアトマイザーに惹かれたってのがあるので当然なんですが。

とにかくカッコ良いです。
そしてこのアトマイザー、仕上げがものすごく良い。

スレッドが全部綺麗に回るし、噛まない。

締め込んだ時に噛んでしまって回せなくなる時ないですか?
あれほんとムカつきますよね。
最悪の場合工具で傷つくの覚悟して回すとかもある。
で、傷ついて泣く。あるよね。あるでしょ?それ。

それがないんですよ。
ホンマにめっちゃ気持ちいい。

味は当然ながらめっちゃ美味い。

ホリさんオススメだから当然なんやろうけど、期待外れとかあったらオモロイのになぁとか若干悪いことも考えてたりしたんですけど。
普通にめっちゃ美味いからつまんない。

ストレートホールでDLしてもいいし、セパレートホールで穴一つにしてグッと絞ってMTLしてもめっちゃいい。
タバコ程度のドローなので馬鹿重いまで行かない。
頬っぺた疲れるくらいクッソ重いドローが好きって人には軽いと思うくらいのドロー。

なのでMTLとは言え気持ち軽いくらいだと思った方がいいかも。

ただ味の出方はとても良い。

あと少しWATTは気持ち強めに。
通常MTLだと1.0ohmあたりのコイルにする人多いと思うんですけども、12W程度で運用してる場合15〜16W程度かけるといい。
ミスト温度も高くなり難いし美味しいですよ。

3PCSでは店頭販売だけですが、ネットではオフィスエッジさんで販売されてましたよ。